目前日期文章:201506 (6)

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私の恋を悲劇のジュリエットにしないで

ここから連れ出して…

 

そんな気分よ

 

パパとママにおやすみなさい

せいぜい いい夢をみなさい

大人はもう寝る時間よ

 

咽返(むせかえ)る魅惑のキャラメル

恥じらいの素足をからめる

今夜はどこまでいけるの?

 

噛みつかないで 優しくして

にが

苦いものはまだ嫌いなの

ママの作るお菓子ばかり食べたせいね

 

知らないことがあるのならば

知りたいと思う普通でしょ?

全部見せてよ

あなたにならば見せてあげる私の…

 

ずっと恋しくてシンデレラ

制服だけで駆けていくわ

魔法よ時間を止めてよ

悪い人に 邪魔されちゃうわ

 

逃げ出したいのジュリエット

でもその名前で呼ばないで

      むす

そうよね 結ばれなくちゃね

そうじゃないと楽しくないわ

 

ねぇ私と生きてくれる?

 

背伸びをした長いマスカラ

いい子になるよきっと明日から

今だけ私を許して

 

黒いレースの境界線

守る人は今日はいません

越えたらどこまでいけるの?

 

噛みつくほどに 痛いほどに

好きになってたのは私でしょ

パパはでもねあなたのこと嫌いみたい

 

私のためと差し出す手に

握ってるそれは首輪でしょ

連れ出してよ 私のロミオ

叱られるほど遠くへ

 

鐘が鳴り響くシンデレラ

ガラスの靴は置いていくわ

だからね 早く見つけてね

悪い夢に 焦らされちゃうわ

 

きっとあの子もそうだった

落としたなんて嘘をついた

そうよね 私も同じよ

だってもっと愛されたいわ

 

ほら 私はここにいるよ

 

私の心そっと覗いてみませんか

欲しいものだけあふれかえっていませんか

まだ別腹よもっともっとぎゅっと詰め込んで

いっそあなたの居場所までも埋めてしまおうか

 

でもそれじゃ意味ないの

 

大きな箱より 小さな箱に幸せはあるらしい

どうしよこのままじゃ私は

あなたに嫌われちゃうわ

 

でも私より欲張りなパパとママは今日も変わらず

そうよね 素直でいいのね

落としたのは金の斧でした

 

嘘つきすぎたシンデレラ

オオカミに食べられたらしい

どうしようこのままじゃ私も

いつかは食べられちゃうわ

 

その前に助けに来てね

 

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    なつ        ひど    や

とある夏の夜の夢に酷く胸を灼かれては

か   みだ        うぃ

心掻き乱されるパラノヰア

けものゆえ    しょうぶん   みつ じゅうじゅん

獣 故の性分か甘い蜜に従順な

   み こ   こよい    かげん    にら

この身焦がし今宵も 下弦の月を睨む

     よ  わ   へだ

二つの世を分け隔つ物 この手で切り刻む為に

みずかがみ  うつ すがた

水鏡に  写る姿さえも変えて見せよう

 

通り雨で終わるなら

泣いて泣いてそれでも泣いて

大きな湖(うみ)になったなら

あなた

貴方は溺れてくれますか

 

わ        ゆうぐ               うつ

侘びしき秋の夕暮れも 舞い散る雪へと移ろう

は        たけ    つ

馳せる想いの丈も降り積もる

ひとめ           せ    なだ 

一目いま一目よと 急く心を宥めては

たまゆら おうせ    あしばや

玉響の逢瀬へと足早に闇を駆ける

 

うめ はな                  う    しばい  かず

梅の華 簪(かんざし)にして 打った芝居の数よりも

いとまごい  わ      いくど  まくら ぬ

暇乞いの侘びしさに幾度も枕 濡らす

 

通り雨で終わるとも

愛し愛しそれでも愛し

千里の山も越えたなら

私を愛してくれますか



しゅくめい  あらが     こいうた つむ はる

宿命に 抗いながら恋唄 紡ぐ春の夜に

 

いと      ほほえ           かげ

愛しき人 微笑むその先に女の影

 

通り雨に過ぎずとも

愛し愛し愛し疲れて

ば    あ   か

化かし合いに勝てぬなら

いっそ二人で

さんず  ふなば

三途の舟場を越えて

とも  がき  せき

共に餓鬼の籍に入ろうか

                 いと

髑髏(されこうべ)さえも愛しい

これ     よめい

此が私の嫁入り

  ちしお          ゆあ  す          まい

血潮の湯浴み済んだら 程なく参ります

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ねぇ、もしも全て投げ捨てられたら
笑って生きることが楽になるの?
また胸が痛くなるから
もう何も言わないでよ

ねぇ、もしも全て忘れられたなら
泣かないで生きることも楽になるの?
でもそんな事出来ないから
もう何も見せないでよ

君にどれだけ近づいても
僕の心臓は一つだけ

酷いよ 酷いよ、もういっそ僕の体を
壊して 引き裂いて 好きなようにしてよ
叫んで 藻掻(もが)いて 瞼(まぶた)を腫らしても
まだ君は僕の事を抱きしめて離さない
もういいよ

ねぇ、もしも僕の願いが叶うなら
君と同じものが欲しいんだ
でも僕には存在しないから
じゃあせめて此処に来てよ

君にどれだけ愛されても
僕の心臓は一つだけ

やめてよ やめてよ、優しくしないでよ
どうしても僕には理解ができないよ
痛いよ 痛いよ、言葉で教えてよ
こんなの知らないよ 独りにしないで

酷いよ 酷いよ、もういっそ僕の体を
壊して 引き裂いて 好きなようにしてよ
叫んで 藻掻(もが)いて 瞼(まぶた)を腫らしても
まだ君は僕の事を抱きしめて離さない
もういいよ

ねぇ、もしも僕に心があるなら
どうやってそれを見つければいいの?
少し微笑んで君が言う
「それはね、ここにあるよ」

 

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あさ   おど    ゆめ    み

朝まで踊る夢だけ見せて

とけい  かね  と まほう

時計の鐘が解く魔法

あいまい  ゆび   さそ   かいだん

曖昧な指 誘う階段

さんだん と        は

三段 飛ばしに跳ねていく

   ましゃ  なか   ふる

馬車の中で震えてた

         ふるぎ        めぐ    よる    ぶとう     

みじめな古着 めくり廻れ夜の舞踏

 み   し     かお さか    ささや      こえ

見知らぬ顔 探す 囁くあの声が

にぎ  し     やいば つ               うば

握り締めた刃 衝きたて すべてを奪えと

            つど  しろ   え    かめん    か

孤児(みなしご)集う城 笑み仮面に描いて

いつわ    いつく          はね つつ

偽りの慈しみさえ 羽で包む熾天使(セラフ)



はい    なか  あか   と    ま   ガラス  くつ

灰の中で赤く溶けて混じる硝子の靴

いまさら かえ ふる

今更 帰る震えているの 

         め       とけい

あなたが目をやる時計

くつぬ  おどる             ぬ

靴脱ぎ踊るスロープ抜けて

のど     の      ゆび   さき

喉まで伸びる指の先で

 

      しずく   くち   つ

すくう雫    口 付けて

はし しょうどう せぼね  ぬ           せつな

走る衝動 背骨抜けていく刹那

かね   な                 

鐘は鳴らさないで あなたにひざまずき

         さけ    みぎて      つ   さ

まだダメと叫んだ右手が 突き刺すサヨナラ

 け     しょうえん    こうすい    ひめ

消せない硝煙を香水にまとう姫

つよ  ひとみ  ぼく  こお     かめん       う      ぬ

強い瞳   僕の凍った 仮面ごと撃ち抜く

いま   みみ         といき

今も耳にあなたの吐息が

つ   さ      とお   ゆめ

突き刺さるの遠い夢

               ひか    つき

ステンドグラスごし光る月が

きみ

君にかぶせたベール

        ひざ  さ                   あ  す

ドレス膝で裂いて ティアラは投げ捨てて

み        ひとみ ひとみ       ひはな はな

見つめあう瞳と瞳が 火花を放つ

こどく  たましい ほのお   ひ

孤独な魂が 炎あげ惹かれあう

   なみだ                    ひとり    あそ

その涙すくえないなら まるで一 人   遊び

とき  と     いま              よ

時よ止まれ今は あなたに酔いしれて

ゆ     こどう ひと          きざ    つ

揺れる鼓動一つ一つを 刻み付けてたい

        あつ    ぬ       う   つ   たか

とどまれ熱く濡れ 打ち付ける昂まりに

   いじょう   うご           

これ以上は動けないよ まるで御伽噺(フェアリィテイル)

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アオハライド OP「世界は恋に落ちている」

発売日:2014年8月6日

作詞:HoneyWorks

作曲:HoneyWorks

歌詞:

 

世界は恋に落ちている 光の矢胸を射す

君をわかりたいんだよ 「ねえ、教えて」

すれ違う言葉にちょっとだけの後悔涙こぼれて

忙しい感情 鼓動にリンクする チューニング確かめたいんだ

目的ばっかにとらわれて 大事なものが霞んで逃げて 今日もリスタート

世界は恋に落ちている 光の矢胸を射す 全部わかりたいんだよ

「ねえ、聞かせて」 たった1ミリが遠くて 駆け抜けた青春(ひび)に

忘れない忘れられない輝く1ページ

お似合いの二人になんだか複雑な気持ちがいるよ

初めての感情 鼓動にリンクする 体温計壊れちゃったかな?

自分のこと分からないまま

あの子にアドバイスまでしちゃって 胸が痛いや・・・

世界は恋に落ちている 光の矢胸を射す

気付いたこの想いは 「もう、遅いの」

あの子の方がかわいいの知ってるよだけど

「うまくいかないで」なんてね・・・逃げ出したくせに。バカ・・・

 

春に咲いた花が恋をした 花は必死に上を向いて笑った

青い夏の蕾も恋をした 咲かない花と火薬の匂い

ホントの気持ち言葉にして 大事なこと話せたら 今日もリスタート

鈍感な君だから口に出して言わなきゃ

今君に伝えるよ 「ねえ、好きです」

 

世界は恋に落ちている 光の矢胸を射す

全部わかりたいんだよ 「ねえ、聞かせて」

手繰り寄せてもう0センチ 駆け抜けた青春(ひび)に

忘れない忘れられない輝く1ページ

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時計台のある街に、歌うことが大好きな 
少年が住んでいました。 
弱虫な少年は、自分の声に自信が持てず 
人前で歌うことができません。

 

それを見た博士は毎晩眠りもせず、 
少年のために作ります。 
コトバとメロディーを 教えるだけで、ほら。 
思い通りに歌う魔法のロボット。

 

「キミが作った音楽をワタシが歌い上げるよ。」 
目を丸くした少年は おそるおそる、ボタンを押しました。

 

少しだけ不器用な声だけど、 
夜空に響いたその声は 
確かに少年の心に届いていました。 
届いていました。



その日から少年は 毎晩眠りもせず、 
ロボットのために作ります。 
コトバとメロディーを教える度に、ほら。 
幸せそうに歌う魔法のロボット。

 

「僕が作った音楽を誰かに聞いてほしくて」 
目を光らせた少年は おそるおそる、ボタンを押しました。

 

少しだけ不器用な声だけど、 
世界中に響いたその声は 
確かに人々の心に届いていました。 
届いていました。



「いつまでもキミの歌を…。」

 

いつしか季節は過ぎ去って、 
少年も大人になりました。 
あの時、教えてくれた歌。 
ワタシは今でも覚えているから。

 

少しだけ不自然な声だけど、 
夜空に響いたこの声は 
今でもキミのその心に届いていますか? 
届いていますか?

 

「ワタシの歌声、聞こえていますか」

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