目前分類:日文歌詞 (6)

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響いて この世界に 同じ想いの鼓動
二人は描いてゆける

温かな陽射し 笑顔咲かせたら
足音 重ねながら進もう
優しさに触れて 広がる未来は
あの時 望んで決めた道

守りたい人がいると 強く誓えるなら
離れていても 力に変わってく

信じて 胸に抱くひたむきな情熱は
輝く導になるよ
響いて この世界に 同じ想いの鼓動
二人は描いてゆける

いくつもの迷い どうすればいいの?
風吹く場所で繰り返して

立ち止まる時も 焦る気持ちさえ
全てを包んでくれたから

聞こえるよ 名前を呼ぶ 確かなその声が
かけがえのない 勇気をくれたね

願いはどんな時も 消えない灯になる
止めずに 想い続けて
自分の羽を広げ 飛び立つ鳥の行方
空へと 舞い上がるように

信じて 胸に抱くひたむきな情熱は
輝く導になるよ
響いて この世界に 同じ想いの鼓動
二人は描いてゆける

繋いだ絆にのせて

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ミカヅキ
作詞:さユり
作曲:さユり

[純日文部分]

今宵も頭上では 綺麗な満月がキラキラ
幸せそうに世界を照らしている
当の私は 出来損ないでどうしようも無くて
夜明け夢見ては 地べた這いずり回ってる

それでも 誰かに見つけて欲しくて
夜空見上げて叫んでいる
逃げ出したいなぁ 逃げ出せない
明るい未来は見えない ねぇ
それでも あなたに見つけて欲しくて
蝶のように舞い上がるの
欠けた翼で飛んだ 醜い星の子ミカヅキ

今宵も頭上では 綺麗な満月がゆらゆら
誰かの腕に抱かれて 眠っている
当の私は ひとりの夜に押し潰されては
誰にも見えない 夜闇這いずり回ってる

それでも 誰にも負けたくなくて
     もが
宇宙の隅で藻掻いている
追いつきたいや、追い越したい ああ
夢に見たような世界 ねぇ
それでも 誰かと比べてばっか
周りを見ては立ち止まって
欠けたものを探した そんな自分を変えたい

それでも あなたとおんなじ景色が また見たいから
泣き出したくても 投げ出したくても
諦めたりはできない
それでも あなたに見つかるように
サナギは強く手を伸ばすの
欠けたもの抱きしめて 願いを放つよミカヅキ

それでも 誰かに見つけて欲しくて
夜空見上げて叫んでいる
泣き出したいけど 泣き出さない
もう後戻りなどできない  ねぇ
それでも あなたに見つけて欲しくて
蝶のように舞い上がるの
欠けた翼で飛ぶよ 醜い星の子ミカヅキ
光を放ったミカヅキ

今宵も頭上では 綺麗な満月がキラキラ
次は君の番だと笑っている
----

[自我流練習亂亂翻對照]
今宵も頭上では 綺麗な満月がキラキラ
幸せそうに世界を照らしている
当の私は 出来損ないでどうしようも無くて
夜明け夢見ては 地べた這いずり回ってる

今晚也如往常 美麗的滿月閃耀高掛
照耀著看似幸福的世界
如今的我很廢的一點辦法也沒有
黎明時分夢見自己在地上匍匐徘徊著

それでも 誰かに見つけて欲しくて
夜空見上げて叫んでいる
逃げ出したいなぁ 逃げ出せない
明るい未来は見えない ねぇ
それでも あなたに見つけて欲しくて
蝶のように舞い上がるの
欠けた翼で飛んだ 醜い星の子ミカヅキ

即便如此 還是希望被什麼人看見
在夜裡仰頭長嘯
想要逃跑啊 但逃不了
看不到明亮的未來呀
即便如此還是想要被你看見
似蝶般以殘破的翅膀飛舞著 醜陋的星子三日月


今宵も頭上では 綺麗な満月がゆらゆら
誰かの腕に抱かれて 眠っている
当の私は ひとりの夜に押し潰されては
誰にも見えない 夜闇這いずり回ってる

今晚也如往常 美麗的滿月閃爍高掛
在誰的胳臂中被抱著沉睡
如今的我 被一個人的黑夜所擊潰
在誰也看不到的黑夜中匍匐徘徊著

それでも 誰にも負けたくなくて
宇宙の隅で藻掻いている
追いつきたいや、追い越したい ああ
夢に見たような世界 ねぇ
それでも 誰かと比べてばっか
周りを見ては立ち止まって
欠けたものを探した そんな自分を変えたい

即便如此 仍不想輸給任何人
在宇宙的一角試圖掙扎著
想要趕上啊 想要超越啊
看似夢裡的世界
即便如此 盡是和他人相比
看著週遭停滯不前
找到缺憾 想改變那樣的自己


それでも あなたとおんなじ景色が また見たいから
泣き出したくても 投げ出したくても
諦めたりはできない
それでも あなたに見つかるように
サナギは強く手を伸ばすの
欠けたもの抱きしめて 願いを放つよミカヅキ

即便如此 因為還想要和你一起看著同樣的風景
就算想放聲大哭 就算想拋下一切
還是無法放棄
即便如此 像是碰巧被你看到一樣
蛹極盡所能伸長了手
抱著缺憾許願吧三日月


それでも 誰かに見つけて欲しくて
夜空見上げて叫んでいる
泣き出したいけど 泣き出さない
もう後戻りなどできない  ねぇ
それでも あなたに見つけて欲しくて
蝶のように舞い上がるの
欠けた翼で飛ぶよ 醜い星の子ミカヅキ
光を放ったミカヅキ

即便如此 還是希望被什麼人看見
在夜裡仰頭長嘯
想要大哭卻欲哭無淚
已經回不去了啊
即便如此 還是希望被你看見
似蝶般以殘破的翅膀飛舞著 醜陋的星子三日月
曾經綻放光芒的三日月


今宵も頭上では 綺麗な満月がキラキラ
次は君の番だと笑っている

今晚也如往常 美麗的滿月閃耀高掛
你笑著對我說:下次輪到你上場囉。

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私の恋を悲劇のジュリエットにしないで

ここから連れ出して…

 

そんな気分よ

 

パパとママにおやすみなさい

せいぜい いい夢をみなさい

大人はもう寝る時間よ

 

咽返(むせかえ)る魅惑のキャラメル

恥じらいの素足をからめる

今夜はどこまでいけるの?

 

噛みつかないで 優しくして

にが

苦いものはまだ嫌いなの

ママの作るお菓子ばかり食べたせいね

 

知らないことがあるのならば

知りたいと思う普通でしょ?

全部見せてよ

あなたにならば見せてあげる私の…

 

ずっと恋しくてシンデレラ

制服だけで駆けていくわ

魔法よ時間を止めてよ

悪い人に 邪魔されちゃうわ

 

逃げ出したいのジュリエット

でもその名前で呼ばないで

      むす

そうよね 結ばれなくちゃね

そうじゃないと楽しくないわ

 

ねぇ私と生きてくれる?

 

背伸びをした長いマスカラ

いい子になるよきっと明日から

今だけ私を許して

 

黒いレースの境界線

守る人は今日はいません

越えたらどこまでいけるの?

 

噛みつくほどに 痛いほどに

好きになってたのは私でしょ

パパはでもねあなたのこと嫌いみたい

 

私のためと差し出す手に

握ってるそれは首輪でしょ

連れ出してよ 私のロミオ

叱られるほど遠くへ

 

鐘が鳴り響くシンデレラ

ガラスの靴は置いていくわ

だからね 早く見つけてね

悪い夢に 焦らされちゃうわ

 

きっとあの子もそうだった

落としたなんて嘘をついた

そうよね 私も同じよ

だってもっと愛されたいわ

 

ほら 私はここにいるよ

 

私の心そっと覗いてみませんか

欲しいものだけあふれかえっていませんか

まだ別腹よもっともっとぎゅっと詰め込んで

いっそあなたの居場所までも埋めてしまおうか

 

でもそれじゃ意味ないの

 

大きな箱より 小さな箱に幸せはあるらしい

どうしよこのままじゃ私は

あなたに嫌われちゃうわ

 

でも私より欲張りなパパとママは今日も変わらず

そうよね 素直でいいのね

落としたのは金の斧でした

 

嘘つきすぎたシンデレラ

オオカミに食べられたらしい

どうしようこのままじゃ私も

いつかは食べられちゃうわ

 

その前に助けに来てね

 

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    なつ        ひど    や

とある夏の夜の夢に酷く胸を灼かれては

か   みだ        うぃ

心掻き乱されるパラノヰア

けものゆえ    しょうぶん   みつ じゅうじゅん

獣 故の性分か甘い蜜に従順な

   み こ   こよい    かげん    にら

この身焦がし今宵も 下弦の月を睨む

     よ  わ   へだ

二つの世を分け隔つ物 この手で切り刻む為に

みずかがみ  うつ すがた

水鏡に  写る姿さえも変えて見せよう

 

通り雨で終わるなら

泣いて泣いてそれでも泣いて

大きな湖(うみ)になったなら

あなた

貴方は溺れてくれますか

 

わ        ゆうぐ               うつ

侘びしき秋の夕暮れも 舞い散る雪へと移ろう

は        たけ    つ

馳せる想いの丈も降り積もる

ひとめ           せ    なだ 

一目いま一目よと 急く心を宥めては

たまゆら おうせ    あしばや

玉響の逢瀬へと足早に闇を駆ける

 

うめ はな                  う    しばい  かず

梅の華 簪(かんざし)にして 打った芝居の数よりも

いとまごい  わ      いくど  まくら ぬ

暇乞いの侘びしさに幾度も枕 濡らす

 

通り雨で終わるとも

愛し愛しそれでも愛し

千里の山も越えたなら

私を愛してくれますか



しゅくめい  あらが     こいうた つむ はる

宿命に 抗いながら恋唄 紡ぐ春の夜に

 

いと      ほほえ           かげ

愛しき人 微笑むその先に女の影

 

通り雨に過ぎずとも

愛し愛し愛し疲れて

ば    あ   か

化かし合いに勝てぬなら

いっそ二人で

さんず  ふなば

三途の舟場を越えて

とも  がき  せき

共に餓鬼の籍に入ろうか

                 いと

髑髏(されこうべ)さえも愛しい

これ     よめい

此が私の嫁入り

  ちしお          ゆあ  す          まい

血潮の湯浴み済んだら 程なく参ります

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ねぇ、もしも全て投げ捨てられたら
笑って生きることが楽になるの?
また胸が痛くなるから
もう何も言わないでよ

ねぇ、もしも全て忘れられたなら
泣かないで生きることも楽になるの?
でもそんな事出来ないから
もう何も見せないでよ

君にどれだけ近づいても
僕の心臓は一つだけ

酷いよ 酷いよ、もういっそ僕の体を
壊して 引き裂いて 好きなようにしてよ
叫んで 藻掻(もが)いて 瞼(まぶた)を腫らしても
まだ君は僕の事を抱きしめて離さない
もういいよ

ねぇ、もしも僕の願いが叶うなら
君と同じものが欲しいんだ
でも僕には存在しないから
じゃあせめて此処に来てよ

君にどれだけ愛されても
僕の心臓は一つだけ

やめてよ やめてよ、優しくしないでよ
どうしても僕には理解ができないよ
痛いよ 痛いよ、言葉で教えてよ
こんなの知らないよ 独りにしないで

酷いよ 酷いよ、もういっそ僕の体を
壊して 引き裂いて 好きなようにしてよ
叫んで 藻掻(もが)いて 瞼(まぶた)を腫らしても
まだ君は僕の事を抱きしめて離さない
もういいよ

ねぇ、もしも僕に心があるなら
どうやってそれを見つければいいの?
少し微笑んで君が言う
「それはね、ここにあるよ」

 

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あさ   おど    ゆめ    み

朝まで踊る夢だけ見せて

とけい  かね  と まほう

時計の鐘が解く魔法

あいまい  ゆび   さそ   かいだん

曖昧な指 誘う階段

さんだん と        は

三段 飛ばしに跳ねていく

   ましゃ  なか   ふる

馬車の中で震えてた

         ふるぎ        めぐ    よる    ぶとう     

みじめな古着 めくり廻れ夜の舞踏

 み   し     かお さか    ささや      こえ

見知らぬ顔 探す 囁くあの声が

にぎ  し     やいば つ               うば

握り締めた刃 衝きたて すべてを奪えと

            つど  しろ   え    かめん    か

孤児(みなしご)集う城 笑み仮面に描いて

いつわ    いつく          はね つつ

偽りの慈しみさえ 羽で包む熾天使(セラフ)



はい    なか  あか   と    ま   ガラス  くつ

灰の中で赤く溶けて混じる硝子の靴

いまさら かえ ふる

今更 帰る震えているの 

         め       とけい

あなたが目をやる時計

くつぬ  おどる             ぬ

靴脱ぎ踊るスロープ抜けて

のど     の      ゆび   さき

喉まで伸びる指の先で

 

      しずく   くち   つ

すくう雫    口 付けて

はし しょうどう せぼね  ぬ           せつな

走る衝動 背骨抜けていく刹那

かね   な                 

鐘は鳴らさないで あなたにひざまずき

         さけ    みぎて      つ   さ

まだダメと叫んだ右手が 突き刺すサヨナラ

 け     しょうえん    こうすい    ひめ

消せない硝煙を香水にまとう姫

つよ  ひとみ  ぼく  こお     かめん       う      ぬ

強い瞳   僕の凍った 仮面ごと撃ち抜く

いま   みみ         といき

今も耳にあなたの吐息が

つ   さ      とお   ゆめ

突き刺さるの遠い夢

               ひか    つき

ステンドグラスごし光る月が

きみ

君にかぶせたベール

        ひざ  さ                   あ  す

ドレス膝で裂いて ティアラは投げ捨てて

み        ひとみ ひとみ       ひはな はな

見つめあう瞳と瞳が 火花を放つ

こどく  たましい ほのお   ひ

孤独な魂が 炎あげ惹かれあう

   なみだ                    ひとり    あそ

その涙すくえないなら まるで一 人   遊び

とき  と     いま              よ

時よ止まれ今は あなたに酔いしれて

ゆ     こどう ひと          きざ    つ

揺れる鼓動一つ一つを 刻み付けてたい

        あつ    ぬ       う   つ   たか

とどまれ熱く濡れ 打ち付ける昂まりに

   いじょう   うご           

これ以上は動けないよ まるで御伽噺(フェアリィテイル)

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